第3事業部会
企業力活性化事業

船員を確保・育成する主体である内航事業者の経営能力を向上させる事業。

内航海運事業者が共同で船員を確保・育成するだけでなく、関係業界と共働することで「共に学び育つ」ことも、海洋共育センターの目的の柱の一つです。船員確保・育成の共同化を通じて経営の合理化を図りつつ、事業者対象セミナーなど様々な情報交換の場を設け、内航海運事業者の経営能力を磨く機会を作っていきます。そして、これら情報交換の場に、内航海運事業者だけでなく関連業界、例えば造船業、舶用工業の事業者にも参加を呼びかけていきます。内航海運業界と関連業界が互いのニーズを確認し合うことで、内航海運業界はこれまで以上に安全・安心で効率的な海上輸送サービスの提供能力を、関連業界は内航海運業界のニーズに適合した製品供給能力を向上させる仕組みづくりにつなげます。
このように海洋共育センターは、内航海運業界の内外に「共育」の場を広げていくことによって、日本における海事クラスタの再構築に寄与していきます。

イメージ
第3事業部会名簿

部会長

畝河内 毅 有限会社冨士汽船

副部会長

丹羽 耕一郎 丹羽汽船株式会社

部会員

村田 泰 八重川海運株式会社
川端 睦夫 株式会社広島シッピング
芝 大祐 有限会社芝海運
佐藤 公一 大分海運株式会社
小川 兼司 昌宝汽船有限会社
岩崎 泰整 岩崎汽船株式会社
白石 紗苗 白石海運株式会社
(平成28年8月31日 更新)※順不同・敬称略

↑ページの先頭へ